4戦3勝のホールネス(牝4、藤原英)は西塚騎手を背に芝コースで最終追い。終始、手応えに余裕を感じさせながら、5ハロン68秒0-11秒4をマークした。

鞍上は「動きは良かったですし、自信を持ってレースに臨めます。対応力のある馬で、すべてにおいて高いポテンシャルがある馬。ハンデ52キロもいいですし、重賞でもやれていいです」と楽しみにしていた。