新潟新馬戦6Rは単勝1・3倍に支持されたジャナドリア(牡、武井、父ゴールドドリーム)が好位から直線に向いて先頭に立ち、半馬身差で押し切った。勝ち時計は1分55秒0。

ルメール騎手は「走り方が良かった。能力ありそう。まだ重かったから、これから強くなる」と将来性に太鼓判を押した。現役時代にダートG1を5勝した新種牡馬ゴールドドリームは、産駒のJRA初勝利となった。