シンガポールターフクラブ賞(2歳オープン、芝1200メートル)は、カワキタマナレア(牝、杉山佳)が差し切りでデビュー2連勝を決めた。

中団後方から直線は大外を豪快に伸びた。半兄には22年NHKマイルC3着馬カワキタレブリーがいる血統。鮫島駿騎手は「力があるので外めをスムーズなら勝てると思っていた。見ての通り強かった。楽しみです」と評価した。今後は状態を見ながら、11月2日京都のファンタジーS(G3、芝1400メートル)を視野に入れる。