21日の清秋ジャンプSで競走中止したファルコニア(牡7、和田正)は精密検査の結果、左前肢浅屈腱の不全断裂が判明し、競走能力喪失の診断を受けた。
現役を引退し、今後は乗馬になる予定。社台サラブレッドクラブが25日、公式ホームページで発表している。22年京成杯AHで平地重賞制覇。昨年暮れに障害競走に転向し、3月の未勝利戦で初勝利。7月小倉のオープン競走で2勝目を挙げていた。
21日の清秋ジャンプSで競走中止したファルコニア(牡7、和田正)は精密検査の結果、左前肢浅屈腱の不全断裂が判明し、競走能力喪失の診断を受けた。
現役を引退し、今後は乗馬になる予定。社台サラブレッドクラブが25日、公式ホームページで発表している。22年京成杯AHで平地重賞制覇。昨年暮れに障害競走に転向し、3月の未勝利戦で初勝利。7月小倉のオープン競走で2勝目を挙げていた。

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