京都4R新馬戦(芝1200メートル)は、18年の欧州2歳王者トゥーダーンホット産駒のコモンスナイプ(牡、藤岡)が好位から抜け出した。

外枠から主張して2番手を確保。直線は逃げ粘る2着馬を競り落とした。鮫島駿騎手は「馬場状態などを考えて促して位置を取りにいって、それに応えて上手な競馬をしてくれた。距離が延びても良さそうだし、シェイプアップできそうな感じなので上積みもあると思います」と評価。