牝馬限定の京都新馬戦4R(芝1600メートル)は、1番人気のエリカエクスプレス(杉山晴、父エピファネイア)が逃げ切った。勝ち時計は1分34秒7。

余裕の手応えで2馬身半差をつけた。ルメール騎手は「スタートがとても良かった。逃げたけど我慢もできていた。直線でも楽だったけど、物見をして外へもたれていた。まだ子供っぽい」と評価した。次走は未定。