東京新馬戦6Rは、3番人気ボルトテソーロ(牡、栗田、父サンダースノー)が押し切った。勝ち時計は1分39秒4。

2番手から進出し、内の逃げ馬とのたたき合いを1馬身差制した。松山騎手は「枠は真ん中の外めでしたし、砂をかぶらないいいポジションでリズムよく競馬ができました。おとなしくて乗りやすく、それでいて人間のアクションに応えてくれる賢い馬です。まだ緩さもありますし、良くなっていくと思います」と評価した。