武豊騎手(55)がミラージュナイト(牡、辻野、父バゴ)を1着に導き、2025年のJRA初勝利を挙げた。
五分のスタートから馬なりのまま先手を取ると、4角でも手応え抜群。そのまま脚いろは衰えず、2着メイショウキンタイに1馬身4分の1差で逃げ切った。勝ち時計は2分2秒9。
武豊騎手は今年のJRA10戦目での初勝利で、これがJRA通算4554勝目となった。
武豊騎手は「かなり素質がありそう。外に逃げたり、乗りにくかったけど、最後の直線もよく伸びた。まだ良くなりそうで楽しみです」と振り返った。
同馬は、母が14年エリザベス女王杯を制したG1馬ラキシスという良血。デビュー3戦目での初勝利となった。

