日曜中山メインはクラシックへの登竜門・京成杯(G3、芝2000メートル、19日)が行われる。

ゲルチュタールが3戦目で重賞勝利を狙う。前走の葉牡丹賞は長くいい脚を使って鼻差の2着。勝ち馬とは同タイムでレコードを0秒1上回った。房野助手は「体つきとか見た目は幼いので、あれだけの結果を残せているのは感心した」と舌を巻く。馬体はさらに約10キロ増えており「馬自体は良くなっている。まだ体を持て余している感じがあるが、芯は少しずつ入ってきた」と成長を口にしていた。