19年ヴィクトリアM、20年香港Cを制したノームコアの初子シルバーレイン(牡3、萩原)が1番人気に応え2勝目を飾った。勝ち時計は1分21秒1。

後方で脚をため、直線で上がり33秒2と母親譲りの末脚で差し切った。ルメール騎手は「1400メートルはぴったり。速いペースでも落ち着いてくれて、いい加速をしてくれた。いい馬」と評価した。