エンペラーワケア(牡5、杉山晴)に初騎乗する横山武史騎手(26=鈴木伸)が19日、フェブラリーS(G1、ダート1600メートル、23日=東京)の共同会見に臨んだ。1週前追い切りに騎乗し、4ハロン50秒0-11秒6の好時計をマーク。感触、同馬のG1初制覇への思いを語った。以下、一問一答。
-初コンビが決まった時の思いは
(松山)弘平さんや(川田)将雅さんが乗っていてすごくいい馬だなと思ってみていましたし、実際に依頼がきてうれしかったの一言です。
-レースを見ての印象は
馬っぷりがよくてすごく大きい馬だなと思っていましたし、どれだけパワーがあるのかなと思っていました。
-1週前追い切りにまたがった印象は
先生と話をして1週前は強めに、という指示だったので強めにやりましたが、想像以上に時計も出ていて、出過ぎたかなと思いましたけど、馬もケロっとしていましたし、すごくいい動きだったと思います。
-厩舎側と話は
乗る前から先生から具合がいいと言われていましたし、時計が速かったことに先生も満足げだったのでよかったと思います。
-馬は初のG1
前走騎乗させていただいたアンモシエラやコスタノヴァなど強い馬がたくさんそろっていますけど、この子も上位人気に推されると思いますし、それだけ強い馬だと思うので期待に応えたいと思います。
-ファンへ
エンペラーワケアの力を出しきって、G1を勝てるように頑張ります。応援よろしくお願いします。

