牡馬は毎日杯を快勝したファンダムが、前頭筆頭に。1000メートル通過が1分0秒5のスローペースを後方2、3番手で追走。展開不向きのなか、次点に0秒6差の上がり3ハロン32秒5の末脚を使ったことは評価できる。デビューから3戦3勝と底を見せておらず、ポテンシャルはクラシックでも通用していい。

牝馬は変動なし。君子蘭賞を勝ったルクスジニア、ミモザ賞を快勝したカネラフィーナが番付入りを検討されたが見送りとなった。