2013年のオークス、秋華賞、エリザベス女王杯を制したメイショウマンボが4月25日に亡くなっていたことが1日、分かった。15歳だった。けい養していた高昭牧場が公式Xで公表した。

同Xによると出産時の出血により、徐々に体力が低下。25日朝に息を引き取ったという。メイショウマンボは、2013年桜花賞は10着に敗れたものの、オークスでは9番人気ながら快勝してG1初制覇。同年のJRA最優秀3歳牝馬に選出された。2017年4月の阪神牝馬Sで17着に敗れて現役を引退。引退後は生まれ故郷の北海道浦河町高昭牧場で繁殖入りしていた。