福島新馬戦4Rは8番人気リネンタイリン(牡、南田、父キズナ)が2番手から抜け出し、人気のタイセイフレッサに1馬身3/4差をつけてデビューを飾った。時計は1分11秒6。

柴田大騎手は「調教から動きが良かったので、結構自信がありました。競馬でもしっかり走れた。これからテンションに気をつけていけば。かなりいいものを持っている。人気がなかったので少し不安になりましたが、自分の感触通りでした」と今後も楽しみにしていた。