札幌5R新馬戦(芝1500メートル)はサトノクラウン産駒ポペット(牝、高橋康)が外から勢いよく差し切り、後続に3馬身差をつけデビュー戦を飾った。勝ち時計1分29秒3。
橋木騎手は「調教から具合の良さを感じていて、初戦から楽しみだと思っていました。馬群でもひるまず、気持ちを切らさずに走ってくれました」と振り返った。高橋康師は「様子を見てクローバー賞(OP、芝1500メートル、23日=札幌)か札幌2歳S(G3、芝1800メートル、9月6日)か考えます」と展望を明かした。
<札幌5R>◇2日◇2歳新馬◇芝1500メートル◇出走11頭
札幌5R新馬戦(芝1500メートル)はサトノクラウン産駒ポペット(牝、高橋康)が外から勢いよく差し切り、後続に3馬身差をつけデビュー戦を飾った。勝ち時計1分29秒3。
橋木騎手は「調教から具合の良さを感じていて、初戦から楽しみだと思っていました。馬群でもひるまず、気持ちを切らさずに走ってくれました」と振り返った。高橋康師は「様子を見てクローバー賞(OP、芝1500メートル、23日=札幌)か札幌2歳S(G3、芝1800メートル、9月6日)か考えます」と展望を明かした。

粗品の「5億円君」引退カウントダウン…ラス前の東西G2に自信「2連勝するでしょう」

実績と展開も味方に◎タガノバビロン/太秦S

【コラム】重賞裏の京都で注目すべき騎手は…

菅原明良騎手が国内復帰初日に白星「1つ勝てて良かった」豪州での武者修行から帰国

「ノーセンス。いらない」凱旋門賞のセン馬開放にフランス出身ルメール騎手が反対意見を語る
