現在1497勝で、通算1500勝の大台達成にカウントダウンが始まっている地元の浦田信輔(53=飯塚)。「もちろん早く決めたい気持ちはあるけど、焦っても仕方ない。一生懸命レースしていれば、いつか達成できますから。いつも通りに挑みたいと思います」と笑顔を見せた。
SG8冠、G1で19度、G2は13度の優勝実績がある。全盛期は『常勝・浦田』と呼ばれ、飯塚地区を中心に全国のファンから絶対的な信頼を得ていた。近況の仕上がりを聞くと「そこそこ試走タイムは出るので基本的には悪くないと思うけど、ずっとレース足がない状態が続いている。セッティングで、いいところを探したいです」。足周りに違和感があるそうで「初日と3日目はフロントが逃げる症状があった。自分は、あまり出ないタイプなんですけど…。フォーク周りを点検してみます。フライング持ちなので、スタートは用心してしまいますね。気負わずマイペースで行きます」。
本番になれば、定評のあるイン走法で、存在感をアピールする。





















