日高S(3勝クラス、芝1500メートル)は、昇級初戦のリラボニート(牝4、須貝)が好位から突き抜けオープン入りを決めた。勝ちタイムは1分29秒5。

好位に構え、4角手前から大外を回って進出すると、鞍上のアクションに応え力強く抜け出した。浜中騎手は「1500メートルにも対応していいポジションを取れた。4角から反応が良くなり、手応え通り伸びてくれた。コンディションはギリギリだったと思うけど、馬が偉いです」とたたえた。