ステレンボッシュ(牝4、国枝)は栗東Cウッドで先週に続き、ルメール騎手が騎乗して追い切られた。タイムは6ハロン79秒0-12秒1。

大きく先行するベルベルコンパス(3歳3勝クラス)を追いかけた分、速い全体時計となった。引き揚げてきたルメール騎手は「先週と変わりないです。コンディションは問題ない。ちょっと一生懸命走っていましたね。(今回は)2200メートルなので途中で落ち着かないと。もう1度彼女のレースを見て、どんな騎乗をするか考えます」とコメントした。ルメール騎手とは2歳12月の阪神JF(2着)以来のコンビ結成。JRA・G1・3連勝中の名手がどういった形でステレンボッシュの能力を引き出すか大いに注目される。