ジャパンC12着のセイウンハーデス(牡6、橋口)を所有する西山茂行オーナーが1日、自身のブログを更新し、X(旧ツイッター)に「セイウンハーデス、勝負に出た大逃げか、大暴走なのか? 答えは…」と投稿した。更新されたブログの記事のタイトルは「ジャパンCを終えて」。騎乗した津村騎手、管理する橋口師とのレース後の会話の内容を明かしている。

セイウンハーデスは一昨年の七夕賞を制した後、脚部不安で長期休養。今年5月のエプソムCをレコードタイムで制し、復活の重賞2勝目を挙げた。幸英明騎手がケガのため、今回のジャパンCは津村騎手とのコンビ。スタートダッシュを決めると、1000メートル通過57秒6のペースで逃げ、レースを大きく盛り上げた。