16年にスタートした極ウマ恒例の「有馬の漢字グランプリ」は10回目を迎えた。今年も有馬記念に出走する陣営にグランプリへの意気込みや、今年1年を振り返っての思いを漢字1文字にして、したためてもらった。

補欠3番手から繰り上がりで出走がかなったアラタ(牡8)を管理する和田勇介師の選んだ漢字は馬名にも通じる「新」。

「今年は重賞を勝っていいことも悪いこともありましたが、長く厩舎を支えてくれているアラタと有馬記念に出られうれしく思います」。