サトノボヤージュ(牡、田中博)が日本勢最先着の3着に入った。2番手につけて楽な手応えで直線を迎えて一時は先頭に立ったものの、そこから思うほど伸びずに勝利をつかむことはできなかった。
地元サウジアラビアのアルハラム(牡、アルシダラム)が差し切って勝利。逃げた米国のオブリタレーション(牡、アスムッセン)が差し返して2着だった。
ワンダーディーン(牡、高柳大)が4着、ケイアイアギト(牡、加藤征)が5着、ホッカイドウ競馬所属のベストグリーン(牡、田中淳)は9着、トウカイマシェリ(牝、高柳大)は12着だった。

