牡馬クラシック第1弾は、1番人気ロブチェン(牡、杉山晴)が逃げ切りで制した。前走共同通信杯3着から巻き返し、ホープフルSに続くG1・2勝目を挙げた。勝ち時計1分56秒5は、昨年のミュージアムマイルの1分57秒0を上回るレコード。

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表彰式では、俳優の三浦翔平(37)がプレゼンターを務めた。最終レース後にはパドックで行われたレース回顧トークショーにも出演。「小さいときに東京競馬場に連れていってもらったことはあるが、大人になってから競馬場に来たのは初めて。レース前の熱気がすごかった。ハマりそうです」と語った。

今後、挑戦したい役柄について話題が及ぶと、「もし、『ザ・ロイヤルファミリー2』があるなら出演したい。ただ、(身長181センチで)ジョッキーはできませんね」と笑った。司会者から馬主役はどうかと問われると「または調教師役ですかね」と話した。

残念ながら皐月賞の馬券は外れたそうだが、競馬観戦を満喫したという。ファンに向けて、「僕も引き続き応援していきたい。皆さん、一緒に楽しみましょう」と呼びかけた。