サラブレッドデイリーニュース(米国)電子版は2日、「藤田氏が所有するライフイズグッド産駒が好調な父に日本での勝利をもたらす」いうタイトルで、リーチツモドライチ(牡、森秀)の新馬戦(新潟ダート1800メートル)勝利を伝えた。

ウィンスターファームでけい養されている新種牡馬ライフイズグッドの産駒は米国で好調。日本で初勝利を挙げたリーチツモドライチを含め、これまでに9頭が勝ち上がったと紹介している。

同紙はリーチツモドライチの血統背景、母のセール取引履歴を伝え、今年3月のOBSマーチセール(トレーニングセール)でフォーエバーヤングを所有する藤田晋オーナーの代理で、森秀行調教師が落札したことを伝えている。

森秀師が米国のトレーニングセールで積極的に馬を購買していること、2019年以降でのべ13頭の管理馬がブリーダーズカップ開催に挑戦していることにも触れた。24年には藤田オーナー所有のシンビリーブが新潟の新馬戦を勝利し、米国の2歳王者を決めるBCジュベナイルに遠征したことも紹介している。