騎手招待競走「シャーガーC」が8日、英国のアスコット競馬場で行われ、チーム対抗戦は81ポイントを獲得した英国・アイルランド選抜チームが優勝した。初参加の香港選抜、ルメール騎手が主将を務めた欧州選抜が62ポイント。武豊騎手が所属する世界選抜は39ポイントで最下位だった。

個人の獲得ポイントで競うシルバーサドル賞には、47ポイントを獲得したライアン・ムーア騎手が輝いた。個人2位は欧州選抜のルメール騎手。武豊騎手は抽選で決まった騎乗馬が人気薄ばかりで、ブックメーカーが提示した武豊騎手のシルバーサドル賞優勝オッズも最低人気の51倍という厳しい条件だったが、2Rで3着、3Rで2着に導く好騎乗を見せ、20ポイントで個人5位タイに食い込んでいる。