女子レーサーの素顔に迫る「ビューティフル・ボートレース」。今回は中沢里桜(21=香川)を紹介する。
学生時代はバスケットボールに専念。ボートレーサーを目指した経緯は祖父の影響で、幼い頃からボートレース場に連れていってもらい、迫力に魅了されたという。プライベートは外出することが多いアウトドア派。そんな彼女の選手としてだけでなく素顔にも迫った。
-学生時代のスポーツ
中沢里桜(以下中沢) バスケットボールをしていました。中学生から本格的に始めて、高校生までやっていました。県大会には出場の経験があります。
-ボートレーサーを目指したきっかけ
中沢 祖父がボートレースが好きで、幼い時から(ボートレース場に)連れていってもらっていました。目の前で見た時に迫力があって、かっこいいと思い、選手になろうと決めました。
-養成所について
中沢 養成所には2回目に合格しました。(思い出としては)パドル航走が一番きつかったですね。
-プロになって近況の心境
中沢 デビュー期は事故が重なって満足に走れなかったので、香川支部の先輩方のように強くなれるように頑張りたいです。
-プライベート
中沢 友人とカラオケに行ったり、母と買い物に行きますね。休みの日は外に出かけることが多いです。
-最後にボートレースの魅力について
中沢 間近で見た時、エンジン音とかスピードが速くて、見ているだけもかっこいい。とにかくエンジン音を1度、レース場で聴いてください!
◆中沢里桜(なかざわ・りお)2005年(平成17)7月10日、香川県生まれ。137期として25年11月丸亀でデビュー。獲得賞金は391万2000円(8月8日現在)。159センチ、52キロ、血液型O。
◆中沢里桜の出場予定レース 8月25日から8月30日まで広島県・宮島ボート。9月20日から9月25日まで群馬県・桐生ボート。

























