米年度代表馬ソヴリンティ(牡4、W・モット)が復活の勝利を挙げた。2着に4馬身以上の差をつける圧勝だった。
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日本時間の9日朝に発走となったホイットニーSだが、秋のBCクラシックにつながる重要な一戦だけに日本の競馬ファンも注目していた。ソヴリンティが豪快に突き抜けると、レース後のXでは「ソヴリンティがくっそ強かった」「強いソヴリンティが帰ってきた」「強すぎワロタ」「今までの不調なんだったんだ」「フォーエバーヤング最大のライバルはやはりこの馬か」「ラスボスはソヴリンティかも」と日本の競馬ファンも興奮の声を上げている。
デルマー開催だった昨年のBCクラシックでは、レース当週にソヴリンティが熱発で回避。フォーエバーヤングとの対決は幻に終わっていたが、秋へ向け、競馬ファンの期待も高まっている。

