今月いっぱい、佐賀競馬の最終レースを吟味させていただくことになりました。
バクラヴァとフクノスナノバラの一騎打ちムードです。同じ脚質ですが、騎乗する飛田騎手、山口騎手はリーディング1、3位の腕達者。うまく折り合いをつけるはずです。ただ、前者は高知からの遠征馬。地の利を加味して後者の方が若干有利とみました。1角を崩す候補は3頭。降級して相手関係が楽になったポッピンベリー、堅実タイプの遠征馬レリッシュ、上がり目見込めるエレノアサンライズ。3連単(2)(4)→(2)(4)→(7)(8)(9)、(2)(4)→(7)(8)(9)→(2)(4)の12点。【明神】


