CBC賞をフロムダスクで制し、デビュー15年目で重賞初制覇を果たした中井裕二騎手(33)が一夜明けた10日、インスタグラムを更新し、自身の心境をつづった。
中井騎手は「15年という、あまりにも長く苦しい時間を、『1:06.5』という驚異的な速さで、『決して無駄ではなかった』とフロムダスクが証明してくれました」と前日のレースを回顧。
「藤田晋オーナーをはじめ、森秀行先生、森厩舎のスタッフの皆さま、そしてこの馬に関わってくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます」と思いを伝えている。
中井騎手の投稿に対し、ファンからは「インタビューにひたすら感動しました」「おめでとうございます」「すべてがかっこよかったです」「素敵でしたよ」「すっごい喜び伝わりました!」「最高の勝ち方でしたね!」「感動をありがとうございます」「この勢いでG1ジョッキー目指して頑張って下さい」と祝福のメッセージが次々と寄せられている。

