3歳ダート3冠最終戦のジャパンダートクラシック(Jpn1、ダート2000メートル、7日=大井)へ挑むイッテラッシャイ(牡、斎藤誠)が6日、美浦トレセンで最終調整を行った。Bコース(ダート)で軽めのキャンター。落ち着きがあり、毛づやの良さが目立った。馬主は実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(馬主名義はSNSグループ(株))。前走不来方賞を6馬身差で逃げ切り重賞初制覇した。相田助手は「前走後は体重が減りましたが、今は戻っています。ナイター対策でシャドーロールを着用。この枠なら内の出方を見て運べそう」と期待した。
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