凱旋門賞をダリズで連覇したミカエル・バルザローナ騎手(35)が、10月17、18日の2日間騎乗停止となった。
5日、パリチュルフが報じた。凱旋門賞前日の3日にパリロンシャン競馬場で行われたロワイヤリュー賞(G1、芝2800メートル)をフェアリーグレンで制したが、ムチの使用回数制限を超過した。
17日には英国アスコットでのチャンピオンS(G1、芝1990メートル)にはカランダガンが出走の可能性があり、同日同競馬場のクイーンエリザベス2世S(G1、芝1600メートル)にはジャックルマロワ賞を制したライフで挑む予定だったが騎乗できなくなった。

