【JRA所属馬】
◆ウィルソンテソーロ(牡7、美浦・高木)
昨年は直線で外から豪快に抜け出し、2着シックスペンスに4馬身差の圧勝を飾った。当時は前年のフェブラリーS以来10戦ぶりのマイル戦。川田騎手がインタビューで「千六が一番ちょうどいいと常々思っていましたので、とにかく気持ち良く競馬さえすれば、結果は伴うとレース前から思っていました」と振り返ったように適距離での会心の勝利だった。
その後、JBCクラシック5着、チャンピオンズC2着と好走し、7歳となった今年もフェブラリーS(2着)、かしわ記念(1着)、さきたま杯(2着)とG1級で連対を続けている。力の衰えはまったくなく、連覇へ十分な手応えを持っての参戦になる。
※出走馬は10月8日現在

