紫苑Sを快勝したマスターソアラ(蛯名正)は美浦のウッドで1週前追い切りを行った。外ランブルスコ(3歳1勝)、中ポッドトリガー(新馬)を追走。6ハロン85秒1、38秒6-11秒6(馬なり)で半馬身遅れたが、蛯名正師は気にしていない。「いい感じ。使って上がってきている。前走は初物尽くしで結果を出して、評価に値する」と期待した。重賞で同期の武豊騎手騎乗は、開業以来初めてとなる。【岡山俊明】