ローズS7着から挑むスウィートハピネス(北出)はレース前日の土曜朝、栗東坂路を1本駆け上がった。

騎乗した鳴海助手は「競馬の前ですが、いつものメニューで乗りました。ほどほどにピリピリして、ほどほどの気合乗り。いい雰囲気です。今回は条件もいいし、ジョッキーも2回目なので」と前進を期待した。3代母は98年覇者ファレノプシス。血統背景も魅力的だ。