「北米競馬の祭典」ブリーダーズカップ(キーンランド競馬場)の各競走の枠順が現地時間26日、確定した。

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最強の短距離馬を決めるBCスプリント(G1、ダート1200メートル、31日)で有力馬となっているテーオーエルビス(牡4、高柳大)は13頭立ての11番枠に決まった。鞍上は坂井瑠星騎手。

国内では1勝クラスからカペラSまで4連勝で重賞初制覇を果たし、初の海外遠征(米国)だった前走5月のG1チャーチルダウンズSを圧勝して現在5連勝中。日本調教馬として初めてダートの世界最強スプリンターになることができるのか、注目の一戦だ。

世界の矢作厩舎が送り出すアメリカンステージ(牡4)はデルマー開催だった昨年に続き、2年連続のBCスプリント参戦。6番枠からオイシン・マーフィー騎手と一発を狙う。

地元の優勝候補イングリッシュマンは大外13番枠に決まった。