1番人気アウトレンジ(牡6、大久保龍)がJpn1初制覇を遂げた。道中は好位のインを追走。手応え良く4コーナーで先頭に立ち、後続を4馬身突き放した。2着にホウオウルーレットが追い上げ、3着にセラフィックコールが入った。
松山弘平騎手は「惜しいレースが続いていたが、今日は4馬身離してくれて、すごく強い競馬をしてくれた。状態は上向いていたし、白山大賞典(3着)で金沢もこなせると思っていた。イメージした通りの競馬ができた」と語った。
帝王賞では2年連続2着、東京大賞典3着などG1級レースで惜敗が続いていたレガーロ産駒。ついに待望のビッグタイトルをつかんだ。
馬連(2)(10)690円、馬単(2)(10)1250円、3連複(2)(6)(10)1170円、3連単(2)(10)(6)5020円
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)

