リオンディーズ産駒のクードルアラマン(牝、佐藤悠)が1番人気に応えた。勝ち時計は1分22秒0。この日の東京は1レースから1番人気が7連勝となった。

16番枠から五分のスタート。促されて2番手へつけると、逃げ馬をぴったりとマークする形で直線を向く。残り400メートル過ぎで前を捉えると、その後もじわじわと脚を使い2馬身半離した。

鞍上のC・デムーロ騎手は「スタートがよくて2番手から運べて、直線も手応えよく走れました。じりじりと脚を使って、先頭に立ってからは物見するくらい余裕がありました」とたたえた。

佐藤悠師は「ジョッキーがうまく乗ってくれました。調教から見ても、もう1ハロン伸びても良さそうです。レースでセンスを見せてくれましたね」と振り返った。【桑原幹久】