【佐藤駿の言葉】初100点超えに「ここで満足せず」ハイレベルな争いで高まるモチベ

2月のミラノ・コルティナ五輪銅メダルの佐藤駿(22=エームサービス/明大)が、自己ベスト101・97点で2位発進しました。国際スケート連盟(ISU)公認大会では自身初の100点台超え。従来の自己記録を2・77点更新し、首位の三浦佳生(21=明治大)を0・93点差で追います。

日本男子6人目のSP100点台であふれた喜びと希望。SP後の取材コメントを、公式練習後の言葉とセットでお届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ第3戦中国杯>◇6日◇深センユニバーシアードセンター◇男子ショートプログラム(SP)




男子SP 演技する佐藤駿(共同)

男子SP 演技する佐藤駿(共同)

男子SP 演技する佐藤駿(共同)

男子SP 演技する佐藤駿(共同)

男子SP 演技する佐藤駿(共同)

男子SP 演技する佐藤駿(共同)

男子SPの演技を終えた佐藤駿(共同)

男子SPの演技を終えた佐藤駿(共同)


SPを終えて「すごくうれしい。ここで満足せず…」


-今日の演技はいかがですか

始まる前はすごく緊張感があって。みんな良い演技をしていたので、緊張があったんですけど、逆にリフレッシュできて、良い演技ができたのかなと思います。


-GP初戦を迎えるにあたって、心身の準備はいかがでしたか

あまり完璧とは言えない状態だったんですけど、こっちに来てから練習をして徐々にコンディションも良くなっていって。やはりメンバーが濃くて、練習からたくさん刺激をもらっていたので、6分間、公式を含めて、こちらへ来てから準備が整っていったかなと思います。


-100点超えが初めてとなりました

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スポーツ

勝部晃多Kota Katsube

Shimane

島根県松江市生まれ。2021年4月入社。高校野球の神奈川担当などを経て、同年10月からスポーツ部に配属。バトル班として新日本プロレスやRIZINなどを担当し、故アントニオ猪木さんへの単独インタビューや武藤敬司氏の引退試合、那須川天心―武尊などを取材した。 23年2月から五輪班に移り、夏季競技はバレーボールを中心に担当。同年秋のW杯や24年夏のVNLなど。冬季競技はフィギュアスケートをメインに務め、全日本選手権は2年連続で取材中。X(旧ツイッター)のアカウントは「@kotakatsube」。