青森東の1番宗片優志(3年)が、5打数3安打1打点の活躍。
大会直前の4日、練習試合でイレギュラーの打球を左目に受け、打撲傷を負った。目がふさがれるほど腫れ上がり、今大会の出場が危ぶまれた。内出血で左目は真っ赤だったが「1年の時も左目に打球を受け、慣れている。甘い球を思い切り振った」と笑顔を見せた。
<高校野球青森大会:青森東5-1五所川原農林>◇9日◇1回戦◇青森市営球場
青森東の1番宗片優志(3年)が、5打数3安打1打点の活躍。
大会直前の4日、練習試合でイレギュラーの打球を左目に受け、打撲傷を負った。目がふさがれるほど腫れ上がり、今大会の出場が危ぶまれた。内出血で左目は真っ赤だったが「1年の時も左目に打球を受け、慣れている。甘い球を思い切り振った」と笑顔を見せた。

【甲子園】明徳義塾・馬淵監督、新採用の「ビデオ検証」歓迎「一か八かやるのは監督の判断」

【甲子園】仙台育英・須江航監督の不安は…地方大会で「うまくいきすぎた感があるので…」

【甲子園】横浜-沖縄尚学が行われる10日午後のチケットは早くも「空席なし」

【甲子園】明徳義塾・馬淵監督はDH制度を大歓迎「ボクは20年前から賛成です。投手が休める」

【甲子園】今年の明徳は守備特化型 馬淵史郎監督「守備練習だけ。どっちみち打率の低いチーム」
