樹徳が春の県大会王者の前橋育英を破った。
3回裏、制球の定まらない相手のエース久保田を攻めて2死満塁とし、6番高橋将幸内野手(2年)の左中間への適時三塁打で3点を奪って逆転した。
以降は3回途中から登板した2番手の矢野聡士投手(3年)が1失点に抑え、逃げ切った。木村喜文監督(45)は「いつも通りやった。選手が頑張ってくれた」と満足そうに話した。
<高校野球群馬大会:樹徳5-3前橋育英>◇12日◇2回戦◇上毛敷島
樹徳が春の県大会王者の前橋育英を破った。
3回裏、制球の定まらない相手のエース久保田を攻めて2死満塁とし、6番高橋将幸内野手(2年)の左中間への適時三塁打で3点を奪って逆転した。
以降は3回途中から登板した2番手の矢野聡士投手(3年)が1失点に抑え、逃げ切った。木村喜文監督(45)は「いつも通りやった。選手が頑張ってくれた」と満足そうに話した。

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