今春センバツで初の甲子園出場を果たした奈良大付が敗れ、春夏連続出場を逃した。
エース坂口大誠(3年)が8回まで、春の県王者の打線を1安打に抑え込んだ。だがともに無得点で迎えた9回1死二、三塁で、相手5番打者の有迫拓央(たくおう)外野手(3年)にポール際に決勝3ランを打たれた。
試合後、涙にくれるナインのかたわらで、エースは「悔しいけど力を出し切れた。楽しい3年間でした」と笑顔も見せ、田中一訓監督(41)も「最高の投球をしてくれました」と、学校の歴史を塗り替えたエースをねぎらった。
<高校野球奈良大会:高田商3-0奈良大付>◇23日◇3回戦◇佐藤薬品スタジアム
今春センバツで初の甲子園出場を果たした奈良大付が敗れ、春夏連続出場を逃した。
エース坂口大誠(3年)が8回まで、春の県王者の打線を1安打に抑え込んだ。だがともに無得点で迎えた9回1死二、三塁で、相手5番打者の有迫拓央(たくおう)外野手(3年)にポール際に決勝3ランを打たれた。
試合後、涙にくれるナインのかたわらで、エースは「悔しいけど力を出し切れた。楽しい3年間でした」と笑顔も見せ、田中一訓監督(41)も「最高の投球をしてくれました」と、学校の歴史を塗り替えたエースをねぎらった。

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