畝傍が9回の集中打で一条に逆転勝ちし、8強に進んだ。
1-2で迎えた9回1死二塁で井上恭輔内野手(3年)が右中間を破る適時三塁打。続く竹邑亮祐内野手(2年)が右前に運んで勝ち越し、安倍玲主将(3年)も左中間を破る適時三塁打で4-2と突き放した。決勝打の竹邑は「先輩がたがつくってくださったチャンスだったので、応えたかった。1日でも長く3年生と一緒に野球をやりたい気持ちが結果になったと思います」と声を弾ませた。7回から救援したエース坂本龍(同)は8回1死満塁のピンチをしのぎ、9回の攻撃につなげた。
<高校野球奈良大会:畝傍4-2一条>◇3回戦◇23日◇佐藤薬品スタジアム
畝傍が9回の集中打で一条に逆転勝ちし、8強に進んだ。
1-2で迎えた9回1死二塁で井上恭輔内野手(3年)が右中間を破る適時三塁打。続く竹邑亮祐内野手(2年)が右前に運んで勝ち越し、安倍玲主将(3年)も左中間を破る適時三塁打で4-2と突き放した。決勝打の竹邑は「先輩がたがつくってくださったチャンスだったので、応えたかった。1日でも長く3年生と一緒に野球をやりたい気持ちが結果になったと思います」と声を弾ませた。7回から救援したエース坂本龍(同)は8回1死満塁のピンチをしのぎ、9回の攻撃につなげた。

【甲子園】新田・岡田茂雄監督「審判のジャッジを尊重したい」ビデオ判定めぐり

【甲子園】沖縄尚学、横浜と同ブロック…明徳義塾エース田宮「守り勝つ野球ができればいい勝負」

【甲子園】阪神OBの佐野日大・麦倉洋一監督「戻ってきたなとすがすがしく感じる」

【甲子園】仙台育英・須江航監督「しっかり丁寧に野球をやるチーム」開幕戦の札幌日大を警戒

【甲子園】佐賀商・吉冨監督「歴史と伝統の重みを感じる」県勢初の日本一94年夏を引き合いに
