春の福島王者・光南が6年ぶりに決勝進出を果たした。
背番号11の先発左腕・坂路翔(かける=3年)が学法福島相手に9回7安打7三振1失点と好投し、10年ぶり2度目の夏に王手をかけた。「疲れはないので、決勝でも投げたい。10年ぶりに甲子園に出て、福島県の歴史を変えたい」と聖光の10連覇阻止に自信を見せた。
<高校野球福島大会:光南5-1学法福島>◇23日◇準決勝◇郡山市開成山野球場
春の福島王者・光南が6年ぶりに決勝進出を果たした。
背番号11の先発左腕・坂路翔(かける=3年)が学法福島相手に9回7安打7三振1失点と好投し、10年ぶり2度目の夏に王手をかけた。「疲れはないので、決勝でも投げたい。10年ぶりに甲子園に出て、福島県の歴史を変えたい」と聖光の10連覇阻止に自信を見せた。

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