快進撃を続けてきた星槎国際湘南が、横浜に屈した。

 0-8の7回に6安打を集めて6得点。あと2点差と追い詰めたが、8回と9回は無得点。初の8強に続き、初の4強進出を狙ったものの、力尽きた。

 土屋恵三郎監督(62)は「最初は硬かったけど、天下の横浜を相手に、ひるまずに向かっていった。最後は横浜を慌てさせた。選手を褒めてやりたい」と、ナインの奮闘をたたえた。