3年連続センバツ出場を目指す大阪桐蔭が秋の初戦を迎え、5回コールドで発進した。
初回に相手投手の制球難や内野手の失策もあり、9点を先制。3回は宮崎仁斗(じんと)外野手(1年)がチームの秋1号をかけるなど、圧勝した。
ただ西谷浩一監督(47)は「まだ打順が固定できない」と渋い表情。「2年生に軸になる選手がいないし、1年が前に出ているようではダメということです」と、新チームの中心になる2年の奮起を促した。福井章吾内野手(2年)が主将を務める。
<高校野球秋季近畿地区大会大阪府予選:大阪桐蔭14-1和泉>◇17日◇2回戦
3年連続センバツ出場を目指す大阪桐蔭が秋の初戦を迎え、5回コールドで発進した。
初回に相手投手の制球難や内野手の失策もあり、9点を先制。3回は宮崎仁斗(じんと)外野手(1年)がチームの秋1号をかけるなど、圧勝した。
ただ西谷浩一監督(47)は「まだ打順が固定できない」と渋い表情。「2年生に軸になる選手がいないし、1年が前に出ているようではダメということです」と、新チームの中心になる2年の奮起を促した。福井章吾内野手(2年)が主将を務める。

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