埼玉県屈指の進学校、県浦和が横綱の浦和学院に挑んだが8回コールドで敗れた。それでも5回までは0-3と健闘。1回表は無死一、三塁と攻め慌てさせた。
エースの小嶋朗正(ろうせい)投手(3年)は「完全に格上の相手に臆することなく自分の投球ができたかなと思います」とすがすがしかった。1年時は勉強との両立に苦しんだというが、最後までやりきった。今後は受験勉強に汗を流す。
<高校野球埼玉大会:浦和学院7-0県浦和>◇15日◇3回戦◇県営大宮公園野球場
埼玉県屈指の進学校、県浦和が横綱の浦和学院に挑んだが8回コールドで敗れた。それでも5回までは0-3と健闘。1回表は無死一、三塁と攻め慌てさせた。
エースの小嶋朗正(ろうせい)投手(3年)は「完全に格上の相手に臆することなく自分の投球ができたかなと思います」とすがすがしかった。1年時は勉強との両立に苦しんだというが、最後までやりきった。今後は受験勉強に汗を流す。

【高校野球】創価2年ぶり4強 堀内監督長男・勝利が先制ソロ「お前が打って流れがきた」/西東京

【高校野球】久慈出身の花巻東・粒来琉雲がサヨナラ打で久慈を下す「悔しさの分まで甲子園で」

【高校野球】志学館「無事に夏を」願い込め…応援席に思わず足を止めてしまうほどの立派な千羽鶴

【高校野球】白樺学園、2年ぶり5度目の夏甲子園出場 決勝打の金井瀬那「応援にこたえられた」

【高校野球】花咲徳栄が準々決勝進出「最初から投げ切るつもりで」エース黒川凌大が完投/埼玉
