【全文公開】雪組新トップ娘役音彩唯インタビュー「歌が大好き。一番の喜びを名前に」

雪組トップ朝美絢主演「ポーの一族」が12日、東京宝塚劇場で開幕する。朝美に迎えられた新トップ娘役音彩唯(ねいろ・ゆい)にとっての本拠地お披露目。宝塚に続いての東京公演開幕を前に、公演を通じて得た思い、トップ娘役就任の重み、朝美とともに目指すコンビ像、そして、同期との絆や今作で宝塚を去る専科の美穂圭子への思いなどを語りつくした。公演は10月25日まで。

演劇

◆音彩唯(ねいろ・ゆい)12月18日、神戸市生まれ。19年、105期生として首席入団。雪組配属。麗しいルックスで早くから注目を集め、3回の新人公演ヒロイン、2回の東上公演ヒロイン。圧倒的な歌唱力でエトワールもたびたび務めてきた。26年2月、雪組トップ朝美絢に迎えられトップ娘役就任。同4月「波うららかに、めおと日和」で就任後初作品。身長162センチ。愛称「はばまい」「ばぁ」「ろい」「メロディー」。

「ポーの一族」東京宝塚劇場公演に臨む雪組トップ娘役音彩唯(撮影・阪口孝志)

「ポーの一族」東京宝塚劇場公演に臨む雪組トップ娘役音彩唯(撮影・阪口孝志)

感謝の気持ちをお返しできるように

-「ポーの一族」の宝塚大劇場公演の手応えは

音彩大劇場公演で初めて朝美さんのお隣で相手役としてご一緒させていただいて、毎日本当に新鮮な気持ちを感じながら大劇場を過ごしております。気が付いたらあっという間、日々充実しているなという感覚があります。この新鮮な気持ちを東京公演にまた温めて持って行きたいなと思っております。

-大劇場お披露目の気持ちは、プレお披露目公演の「波うららかに、めおと日和」とは違ったか

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