網走南ケ丘が2-0で枝幸を下し、北北海道大会の22年ぶり勝利を挙げた。
背番号1の右腕、角谷凌也投手(3年)が散発4安打、11奪三振で三塁を踏ませない好投だった。「緊張したけど、バックを信じて投げられてよかった」と笑顔で振り返った。
桜田直久監督(46)は「角谷が気持ちを入れて一生懸命投げてくれた。拙攻は続いたが、ディフェンス面で頑張ってくれた」と選手をたたえていた。1967年(昭42)以来の甲子園まで残り3勝だ。
<高校野球北北海道大会:網走南ケ丘2-0枝幸>◇18日◇1回戦◇旭川スタルヒン
網走南ケ丘が2-0で枝幸を下し、北北海道大会の22年ぶり勝利を挙げた。
背番号1の右腕、角谷凌也投手(3年)が散発4安打、11奪三振で三塁を踏ませない好投だった。「緊張したけど、バックを信じて投げられてよかった」と笑顔で振り返った。
桜田直久監督(46)は「角谷が気持ちを入れて一生懸命投げてくれた。拙攻は続いたが、ディフェンス面で頑張ってくれた」と選手をたたえていた。1967年(昭42)以来の甲子園まで残り3勝だ。

【高校野球】101人束ねる主将…盛岡大付・柳葉一路「声が力に」父柳葉敏郎の言葉胸に三塁コーチ

【高校野球】横浜が県内37連勝、150キロマークの小林鉄三郎ら2年生の活躍で4強/神奈川

【高校野球】「浦高」の躍進に頼れる主将の存在 尾崎慎之助48年ぶり5回戦進出に貢献/埼玉

【高校野球】気迫の49球…和歌山南陵「唯一の3年生」佐藤主将、注射2本打ち最後の夏強行出場

【高校野球】白井・山口監督が苦労したグラウンド整備「草むしり部員」の活躍できれいに/千葉
