大船渡(岩手)の最速149キロ右腕・佐々木朗希(ろうき、2年)が19日、今春の全国最速となる153キロをたたき出した。
盛岡中央との県1回戦で公式戦初先発。189センチ、81キロの体格から伸びのある直球を投げ込み、初回に自己最速を4キロ更新した。8回7安打9奪三振3失点と粘ったが、試合は2-3で敗れた。「負けたので本当に悔しい。3年生を勝たせてあげられなかった。自分の力不足で負けた」と肩を落とした。
<春季高校野球岩手県大会:盛岡中央3-2大船渡>◇19日◇1回戦◇一関運動公園野球場
大船渡(岩手)の最速149キロ右腕・佐々木朗希(ろうき、2年)が19日、今春の全国最速となる153キロをたたき出した。
盛岡中央との県1回戦で公式戦初先発。189センチ、81キロの体格から伸びのある直球を投げ込み、初回に自己最速を4キロ更新した。8回7安打9奪三振3失点と粘ったが、試合は2-3で敗れた。「負けたので本当に悔しい。3年生を勝たせてあげられなかった。自分の力不足で負けた」と肩を落とした。

【甲子園】青森山田、県大会終了後に主将就任の須藤「とても楽しみ」初戦は遊学館

【甲子園】鶴岡東・小川蒼太主将、東海大甲府と初戦「できる準備を」強力打線強みに「全員野球」

【甲子園】聖隷クリストファー、初戦は佐野日大 大島主将「勢いがある。そこに負けないよう」

【甲子園】横浜-沖縄尚学、関東第一-英明、智弁和歌山-社など好カードが目白押し/展望

【甲子園】東日本国際大昌平は初勝利へ白樺学園と対戦 峯大珠主将「自分たちの野球を」
