南埼玉大会2回戦屈指の好カードは、Bシード山村学園が浦和実を破り、初優勝へコマを進めた。
山村学園・和田朋也投手(2年)、浦和実・英(はなぶさ)真太郎投手(3年)の両左腕の投げ合い。ともに暑さに苦しみながら、完投した。試合終了の整列時には英が和田に「絶対勝てよ」とエールを送った。
試合後は浦和実・猪狩勇樹主将(3年)が、山村学園・野邨(のむら)祐樹主将(3年)に「絶対にどのチームにも渡さずに甲子園に行って下さい」と「耐」が描かれた千羽鶴を託していた。
<高校野球南埼玉大会:山村学園4-1浦和実>◇11日◇2回戦◇大宮公園野球場
南埼玉大会2回戦屈指の好カードは、Bシード山村学園が浦和実を破り、初優勝へコマを進めた。
山村学園・和田朋也投手(2年)、浦和実・英(はなぶさ)真太郎投手(3年)の両左腕の投げ合い。ともに暑さに苦しみながら、完投した。試合終了の整列時には英が和田に「絶対勝てよ」とエールを送った。
試合後は浦和実・猪狩勇樹主将(3年)が、山村学園・野邨(のむら)祐樹主将(3年)に「絶対にどのチームにも渡さずに甲子園に行って下さい」と「耐」が描かれた千羽鶴を託していた。

【展望】夏連覇目指す高川学園が本命 投打ともに高いバランスの下関国際が対抗/山口

【展望】今春8年ぶりVの石見智翠館が中心 準V開星は松崎琉惺外野手が打線をけん引/島根

【東北大会】聖光学院、東北に完封勝ちで決勝進出 エース紺野耀大「毎イニング全力を最後まで」

仙台育英、青森山田に競り勝ち連覇王手も須江監督「こういう試合してしまったら甲子園行けない」

【高校野球】専用グラウンドなくても2年連続8強 淑徳躍進の原動力は「考える力」
