秋季高校野球沖縄大会の決勝が7日、コザしんきんスタジアムで行われ、沖縄水産が8-1で興南を下し、14年ぶり10度目の優勝を飾った。
3回に先制されたが、打線が今夏の甲子園でも登板した興南の宮城大弥投手(2年)を攻略。投げては上原一帆投手(2年)が完投した。沖縄水産は秋季九州大会(20日開幕、熊本)で、98年夏以来の甲子園出場を目指す。
<高校野球秋季沖縄大会:沖縄水産8-1興南>◇7日◇決勝◇コザしんきんスタジアム
秋季高校野球沖縄大会の決勝が7日、コザしんきんスタジアムで行われ、沖縄水産が8-1で興南を下し、14年ぶり10度目の優勝を飾った。
3回に先制されたが、打線が今夏の甲子園でも登板した興南の宮城大弥投手(2年)を攻略。投げては上原一帆投手(2年)が完投した。沖縄水産は秋季九州大会(20日開幕、熊本)で、98年夏以来の甲子園出場を目指す。

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